■ユーザーフレンドリーなSEO対策を推奨
ホームページを最適化していく際には、まず、ユーザーフレンドリーであることが大切だと弊社は考えております。
ユーザーフレンドリーでないSEO対策の筆頭がスパムです。例えば、キーワードを羅列したり、背景に見えないテキストを隠したり、ある一つのキーワードで上位を独占するためにキーワード毎に「置き換え」機能で複製したコピーページを作ったりという行為、これらはみな、有効な情報を求めて検索している検索ユーザーを裏切る行為です。
また、上記のように露骨なスパムページとまではいかなくても、順位をあげようと焦るあまり、知らず知らずのうちにユーザーフレンドリーでないページになっている場合もあります。
たとえば、「レッツSEO」ステップ4の編集指示に、Keyword Prominenceという言葉がでてきます。これは、<TITLE>タグや<META NAME="description"CONTENT=" "/>タグではキーワードを先頭に配置しましょうということなのですが、編集指示を守ろうとするばかりに、実際のホームページ内容とずれのあるTITLEやdescriptionになっている場合があります。
確かに、キーワードをふんだんに盛り込んだ魅力的な descriptionは、上位表示につながりやすく、クリック率も高まります。求めている情報が得られそうだと期待して検索ユーザーはクリックしているのです。ですが、例えば、「商品説明のdescriptionに惹かれてクリックしたのに行った先は会社概要だった」というようなとき、検索ユーザーはどんな気持ちになるでしょう。きっと「裏切られた」と感じるはずです。技術的には正しくてもマーケティング的には間違っているのです。
検索ユーザーをがっかりさせないことを大前提とする、これが、弊社が推奨する「ユーザーフレンドリーなSEO対策」なのです。
※リンクポピュラリティ、サイトテーマのテクノロジーが進化した今では、無理なテキストマッチングを試みてユーザーフレンドリーからかけ離れたサイトになる必要は全くありません。「レッツSEO」ステップ6において、「お仲間紹介ページ」をアップロードしておいてもらえさえすれば、リンクポピュラリティとサイトテーマが向上できますので、上位表示に有効に働きます。そして、なるべく多くのページを最適化して『ドアウェイページ』を多くすることができれば、SEOの効果を最大化することができるはずです。
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