このようなご質問をいただけたことを、嬉しく思います。といいますのも、検索キーワードの選定はSEO対策の要であるといえるからです。検索キーワードの選定をきっちり行うことが、ランキング上位の近道です。
理想的な検索キーワードとは、“検索ニーズが多く、且つ、ライバルサイトが少ない”というキーワードです。では、どうすればその良し悪しが判断できるのか、下記に基本的な考え方をご紹介します。
まず、希望の検索キーワードの“検索ニーズ”を調べます。(※オーバーチュアのキーワードアドバイスツールで検索頻度の高いキーワードおよび複合検索の組み合わせを調べることができます) そのキーワードの検索ニーズが異様に低いようであるなら、SEO対策をしてもあまり効果が期待できないと考えられます。
つぎに、検索ニーズの高かったキーワードで、yahoo!検索やgoogle検索をしてみます。ヒットしたサイトの件数が、“ライバルサイトの数”です。ライバルサイトがあまりにも多いキーワードでは、SEO対策をしても上位をねらうのは困難だと考えられます。
以上は、あくまでも基本であり、“絶対にこうすべきだ”というものではありません。弊社SEOツール「レッツSEO」を効果的に利用するためにも、自サイトをじっくり見つめ、自サイトにマッチした最適なキーワードの選定に、ぜひ力を注いでみてください。
最後に、検索ユーザーの“購買意欲”という観点から、検索キーワードの良し悪しを判断することも大切ですので、付け加えておきます。
SEO対策のゴールは、検索順位を上げることではありません。その真の目的は、上位表示のその先ににあります。つまり、検索順位を上げることでアクセス数をアップさせ、ウェブからの売上を伸ばすことなのです。このように考えると、弊社SEOツール「レッツSEO」で対策を施すべき検索キーワードは、“購買意欲の高い検索ユーザーはどんなキーワードで検索するか”という視点で選定するべきだといえます。
たとえば、“健康”と“健康食品”と“健康食品 通販”の3つのキーワードのうち、検索頻度がいちばん高いのは“健康”です。しかし、購買意欲の高い検索ユーザーはどのキーワードを入力するでしょうか?きっと“健康食品 通販”というようなキーワードで情報のしぼりこみをするはずです。このように、検索頻度の高いキーワードの中には、検索されてもクリックされないものがあるということもご留意ください。
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