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2007年2月 アーカイブ

2007年2月 6日

ブログ使用者のための「レッツSEO」操作方法が更新されました。

ご要望にお応えいたしましてブログ対応SEOツール「レッツSEO」のステップ4の操作方法に、「ブログ使用者」の項目が加わりました。

ステップ4_1 ブログ使用者
ステップ4_2 ブログ使用者 <HEAD>~</HEAD>要素の編集
ステップ4_3 ブログ使用者 <BODY>~</BODY>HTMLソースの生成
ステップ4_4 ブログ使用者 ロゴの貼り付け

※ステップ4のテキストマッチング対策の操作方法については、「初級者」「中級者」「ブログ使用者」の計3パターンの中から貴方のサイトに合った方法をお選びください。

2007年2月21日

よくある質問にある「レッツSEO」操作方法で、HTMLの編集方法が見えてますが、「レッツSEO」に申し込まなくてもSEO対策ができるのではないでしょうか?

確かに、よくある質問の「レッツSEO」操作方法では、HTMLの編集方法が紹介されております。デタラメな方法を紹介してる訳ではありませんので、参考にしていただいても、もちろん構わないのですが、HTMLの最適化だけでは上意表示を達成するのは困難である とお考えください。

SEO対策は、HTMLを最適化するだけでは不十分なのです。HTMLの最適化は、テキストマッチングと呼ばれていますが、これはSEO対策の4大要素のひとつにすぎません。上位表示を達成させるには、このほかにもリンクポピュラリティサイトテーマへの対応が必要になります。

弊社SEOツール「レッツSEO」は「お仲間紹介ページ」によるユーザー同士の相互リンクシステムにより、アンカーテキストによる被リンクが実現できる点が、最大のハイライトとなっています。

関連トピック:
お仲間紹介ページについて
アンカーテキストによる被リンクについて

検索キーワードは、どうやって決めればいいのですか?

このようなご質問をいただけたことを、嬉しく思います。といいますのも、検索キーワードの選定はSEO対策の要であるといえるからです。検索キーワードの選定をきっちり行うことが、ランキング上位の近道です。

理想的な検索キーワードとは、“検索ニーズが多く、且つ、ライバルサイトが少ない”というキーワードです。では、どうすればその良し悪しが判断できるのか、下記に基本的な考え方をご紹介します。

まず、希望の検索キーワードの“検索ニーズ”を調べます。(※オーバーチュアのキーワードアドバイスツールで検索頻度の高いキーワードおよび複合検索の組み合わせを調べることができます) そのキーワードの検索ニーズが異様に低いようであるなら、SEO対策をしてもあまり効果が期待できないと考えられます。

つぎに、検索ニーズの高かったキーワードで、yahoo!検索やgoogle検索をしてみます。ヒットしたサイトの件数が、“ライバルサイトの数”です。ライバルサイトがあまりにも多いキーワードでは、SEO対策をしても上位をねらうのは困難だと考えられます。

以上は、あくまでも基本であり、“絶対にこうすべきだ”というものではありません。弊社SEOツール「レッツSEO」を効果的に利用するためにも、自サイトをじっくり見つめ、自サイトにマッチした最適なキーワードの選定に、ぜひ力を注いでみてください。

最後に、検索ユーザーの“購買意欲”という観点から、検索キーワードの良し悪しを判断することも大切ですので、付け加えておきます。

SEO対策のゴールは、検索順位を上げることではありません。その真の目的は、上位表示のその先ににあります。つまり、検索順位を上げることでアクセス数をアップさせ、ウェブからの売上を伸ばすことなのです。このように考えると、弊社SEOツール「レッツSEO」で対策を施すべき検索キーワードは、“購買意欲の高い検索ユーザーはどんなキーワードで検索するか”という視点で選定するべきだといえます。

たとえば、“健康”と“健康食品”と“健康食品 通販”の3つのキーワードのうち、検索頻度がいちばん高いのは“健康”です。しかし、購買意欲の高い検索ユーザーはどのキーワードを入力するでしょうか?きっと“健康食品 通販”というようなキーワードで情報のしぼりこみをするはずです。このように、検索頻度の高いキーワードの中には、検索されてもクリックされないものがあるということもご留意ください。


関連記事:
検索キーワードは2文字より4文字の方がSEO対策に適していると聞いたのですが本当ですか?
こちらのサイトでは最低30キーワード以上のSEO対策を推奨していますが、何故でしょうか。私の希望ワードは「健康食品」のみです。

2007年2月22日

ユーザーフレンドリーなSEO対策を推奨

ホームページを最適化していく際には、まず、ユーザーフレンドリーであることが大切だと弊社は考えております。

ユーザーフレンドリーでないSEO対策の筆頭がスパムです。例えば、キーワードを羅列したり、背景に見えないテキストを隠したり、ある一つのキーワードで上位を独占するためにキーワード毎に「置き換え」機能で複製したコピーページを作ったりという行為、これらはみな、有効な情報を求めて検索している検索ユーザーを裏切る行為です。

また、上記のように露骨なスパムページとまではいかなくても、順位をあげようと焦るあまり、知らず知らずのうちにユーザーフレンドリーでないページになっている場合もあります。

たとえば、「レッツSEO」ステップ4の編集指示に、Keyword Prominenceという言葉がでてきます。これは、<TITLE>タグや<META NAME="description"CONTENT=" "/>タグではキーワードを先頭に配置しましょうということなのですが、編集指示を守ろうとするばかりに、実際のホームページ内容とずれのあるTITLEやdescriptionになっている場合があります。

確かに、キーワードをふんだんに盛り込んだ魅力的な descriptionは、上位表示につながりやすく、クリック率も高まります。求めている情報が得られそうだと期待して検索ユーザーはクリックしているのです。ですが、例えば、「商品説明のdescriptionに惹かれてクリックしたのに行った先は会社概要だった」というようなとき、検索ユーザーはどんな気持ちになるでしょう。きっと「裏切られた」と感じるはずです。技術的には正しくてもマーケティング的には間違っているのです。

検索ユーザーをがっかりさせないことを大前提とする、これが、弊社が推奨する「ユーザーフレンドリーなSEO対策」なのです。


※リンクポピュラリティ、サイトテーマのテクノロジーが進化した今では、無理なテキストマッチングを試みてユーザーフレンドリーからかけ離れたサイトになる必要は全くありません。「レッツSEO」ステップ6において、「お仲間紹介ページ」をアップロードしておいてもらえさえすれば、リンクポピュラリティとサイトテーマが向上できますので、上位表示に有効に働きます。そして、なるべく多くのページを最適化して『ドアウェイページ』を多くすることができれば、SEOの効果を最大化することができるはずです。

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