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2004年8月 アーカイブ

2004年8月22日

ホームページ制作とSEO対策 その3:文章(テキスト)のボリューム

SEO書籍に書いてあるように、ページ内でキーワードを目立たせるには、文章(テキスト)のボリュームを減らしたほうが効果的でしょうか?

SEO関連の書籍の中には“対象キーワードの出現率を○○パーセントに抑えましょう”といったことが書かれている場合がありますが、出鱈目なのであまり気にしないでも大丈夫です。

テキストマッチングに関しましては、SEOツールレッツSEO」の編集指示に従って構造化したホームページ制作を心がけてもらえれば十分です。

私見ですが、サイト構築のデザイニング(どういった情報をどのようなボリュームで誰を対象に配信するか等)は、SEO対策よりもより上流のレイヤーの問題だと思います。SEO対策を意識するあまり本末転倒とならないように、しっかりとコンセプトに沿ったホームページ運営をしてください。 

ホームページ制作とSEO対策 その2:フレーム構成のホームページ

フレーム構成のホームページは最適化できるのでしょうか?

ホームページ最適化ドットコムではフレーム構成のページには対応していません。

基本的に、フレーム構成のホームページはHTMLコードの最適化に不向きです。なぜなら、検索ロボット(スパイダー)はフレームで分割された各ページを読み込まないからです。検索エンジンからお客様を誘導するためには、なるべく、フレーム構成は避けたほうが賢明です。

ホームページ制作とSEO対策 その1:ホバーウィンドウ(スクロールウィンドウ)

SEO対策の上でホバーウィンドウ(スクロールウィンドウ)はマイナスでしょうか?

いいえ。基本的に問題ありません。但し、Layer機能を利用するなら画面の外にLayer区域を指定しないようにしてください。スパムにみなされる場合があります。
基本的に、ホバーウィンドウ(スクロールウィンドウともいう)はjavascliptで記述されていますので、検索エンジンはその内容を認識しません。極々まっとうに制作されれば全く問題ありません。

ホームページ最適化とは何ですか?

昨今インターネット関連のキーワードで話題になっている"SEO"(サーチエンジン最適化:Search Engine Optimization)のことです。

ご存知の通り、インターネットユーザーの多くはロボット検索エンジン(Google,Infoseek等)を利用します。 キーワードを検索にかけ、数千の関連サイトが検索されるのですが、実際にユーザーの目に留まるのは初めの10~20件程度でしょう。サーチエンジンからの訪問者は購買率が高いので、いかに検索結果の上位に表示されるかが、ホームページからの売上を大きく左右します。 このサーチ結果のトップ表示を獲得できるように、HTML構文を改良したり、他のホームページからリンクを集めたりすることをSEOと呼びます。 SEOにより上位表示を実現することで、アクセス数アップ計るわけです。もちろん、ブログのアクセスアップも可能です。

SEOツールレッツSEO」は、プロレベルのホームページ最適化が誰にでも簡単に行えるようにしたASP形式のSEOツールです(ブログにも対応)。従来、テキストマッチングを調整するソフトウェア(英語版)はありましたが、リンクポピュラリティやサイトテーマといった被リンクのテクノロジーに対応したツールは、この「レッツSEO」が業界初です。

2004年8月27日

ホームページ最適化ASPとは、どんなSEOサービスなのですか?

プロレベルのホームページ最適化が誰にでも簡単に行えるようにしたASP形式のSEO対策ツールです。名称を「レッツSEO」といいます。

従来、テキストマッチングを調整するソフトウェア(英語版)はありましたが、リンクポピュラリティやサイトテーマといった被リンクのテクノロジーに対応しているのは、この「レッツSEO」が業界初です。

■5分で出来るほどの簡単操作
■業界初のASPサービス
■プロ業者のノウハウをASPとしてシステム化(プロとしての独立も支援します)

ホームページを最適化するメリットを教えてください

ホームページ最適化のメリットはたくさんあるのですが、ざっと挙げると、

・クリック率、購買率が高まる

・会社名や商品名のブランディングの効果が高まる
上位に検索される企業は優良なイメージを持たれ、また覚えられ易い。

・検索ワードによるターゲティングが可能となる
コンバージョンレートの高い見込み客を誘導できる。
例:「マンション探し」、「新車見積もり」など。

・中小、零細企業が大手と肩を並べることができる

などが挙げられます。下のグラフ(米国NPDグループ調べ)では検索エンジンからの訪問者が如何に購買意欲が高いかが判ります。

SEOにおけるスパム的手法 その3 : 複数コピーページ (Multiple copy pages)

一つのキーワードで上位を独占してしまうようなコピーページや一部のワードや見栄えを変えたり、露骨な場合ターゲットにしたいキーワード毎に「置き換え」機能で簡単にコピーしただけのページはスパムとみなされる可能性が非常に高いです。本ホームページ最適化ASP「レッツSEO」を利用することで、正攻法で検索ロジックに適したホームページを作成することが出来ます。

※ URLアドレスの変更等で、別ドメインで同一ページが存在する状況は危険です。


スパム(Spam): 仮に検索エンジンが存在しなかったとしても用いられる一般的なホームページの書き方をしないで、検索ロジック(アルゴリズム)の裏をかき、検索の信頼性を落とすような行為を「スパム」といいます。検索エンジンによって「スパム」とみなされた場合、ペナルティが課されます。ただ検索エンジン各社によって何をスパムとするかのスパムポリシーは異なります。


参照:スパムポリシー (我々のスパムに関する考え方)

一度だけ最適化(検索エンジン最適化)すれば良いのでしょうか?

最適化とはHTMLソースの最適化(SEO)のことかと思いますが、基本的には一度で大丈夫です。ただし、検索順位(ウェブポジション)はHTMLコードの最適化だけで決定されません。リンクポピュラリティやサイトテーマ等の影響を受けています。検索エンジンの検索ロジック(アルゴリズム)は頻繁に変更されますので、もし、順位を大幅に落としてしまった場合は、再度HTMLを最適化する必要があります。

ここで気をつけなければいけないのは、検索順位は相対的に決定されるということです。例えば、仮にあるキーワードで1位であったのが2位に転落したとしても、検索ロジックが変更になったことが原因とは限りません。最適化、つまりSEO対策の具合が完璧に近かったとしても、より強力なライバルサイトの出現で相対的に2位に甘んじることは往々にしてありうることです。しかしライバル心を燃やすあまりに、HTMLコードを変更して大幅に順位を落としてしまってはいけません。壊れていないものは直す必要がない、ということに留意しましょう。

2004年8月31日

SEOにおけるスパム的手法 その2 : 隠しテキスト (Hidden text)

白背景に白文字でテキストを書く等のことです。カスケーディング・スタイル・シート(CSS)を用いて色指定などすると、検索エンジンによっては検知されず、有効な手段ですが、ライバルサイトに密告されてしまうことを念頭に置きましょう。本ホームページ最適化ASP「レッツSEO」を利用することで、正攻法で検索ロジックに適したホームページを作成することが出来ます。

スパム(Spam): 仮に検索エンジンが存在しなかったとしても用いられる一般的なホームページの書き方をしないで、検索ロジック(アルゴリズム)の裏をかき、検索の信頼性を落とすような行為を「スパム」といいます。検索エンジンによって「スパム」とみなされた場合、ペナルティが課されます。ただ検索エンジン各社によって何をスパムとするかのスパムポリシーは異なります。


参照:スパムポリシー (我々のスパムに関する考え方)

ホームページ最適化ASP(SEO対策ツール)が全自動でホームページを最適化してくれるのですか?

いいえ、完全な全自動ではありません。要所要所において、自動システムが働きます。

まず、あなたのホームページに特化した編集指示が自動生成されます。その指示に従って、あなた自身がHTMLソースを最適化していきます。キーワードを含むテキストをコピーライティングすることで、ホームページが最適化されます。(SEOツール「レッツSEO」では、ユーザー自身が最適化作業を行うため、安価なSEO対策が可能なのです。)

次に、相互リンク集ページ(「お仲間紹介ページ」)が自動生成されます。これにより誰にでも簡単にページランクを向上させることができます。

ドアウェイページは多ければ多いほうが検索エンジン最適化に良いと聞いたのですが、ドアウェイページとは何ですか?

ドアウェイ(DoorWay)、つまり検索エンジンからのお客さまが訪れる玄関口になるページです。10ページのボリュームのホームページであれば、各ページを何かしらのキーワードで最適化することで、10個のドアウェイページを作成することができます。

サーチエンジンの検索アルゴリズムはサーチエンジン毎に異なります。つまり検索エンジンAでトップポジションを獲るページは検索エンジンBでトップを獲ることは難しいということです。検索エンジン別に最適化したドアウェイページを運用することで、この問題は解決することが出来ます

検索エンジンの検索結果の上位に表示されたいキーワードは無数にあると思います。しかし、それら全てのワードを1ページに詰め込むことは実質的に無理です。最適なキーワードの出現率はどの検索エンジンでも10~20%の間であることが多いからです。またキーワードの詰め込み過ぎはスパムになりかねません。ですから、「会社概要」や「よくある質問」のページなど片っ端から最適化してドアウェイページにしてしまいましょう。

検索キーワード(サーチワード)はひとつだけで良いのでしょうか?

検索キーワード(サーチワード)は、あればあるほど、たくさんのお客さんに検索されるようになります。皆さん、できることなら星の数ほどのキーワードで検索されたい(=上位にランキングされたい)ことでしょう。

ただ、1ページに検索キーワードをテンコ盛りにしてしまっては一つあたりのキーワードが目立たなくなってしまいます。1ページあたり最適化できるキーワード数は1~2個になります。(弊社SEOツール「レッツSEO」でも、これにのっとった編集方法をご案内しております。)

こちらのキーワードを立てれば、あちらのキーワードが立たないジレンマだとも言えますが、「会社概要」や「よくある質問」のページなど片っ端から最適化してドアウェイページにしてしまいましょう。

相互リンク集ページ「お仲間紹介ページ」で紹介されるのはトップページ(index.html)だけですか?

いいえ、最適化したページ全てが「お仲間紹介ページ」で紹介されます

より多くのキーワードに対応するには、サイト内のコンテンツページをそれぞれ最適化してください。 「お仲間紹介ページ」では、最適化したそれぞれのページが紹介されますので、 各ページが他のユーザーさんからリンクを受けることになります。

例えば、10ページを最適化した場合、「 お仲間紹介ページ」も10ページ生成されます。自動生成システムなので、誰にでも簡単に相互リンクを実現することができます。それら10ページ全ての「お仲間紹介ページ」をアッ プロードしてください。 その際、ホームページ最適化ドットコムのロゴを 貼り付けるのも忘れないでくださいね。検索エンジンのロボットはロゴを辿って、「お仲間紹介ページ」を収集しますので。

SEO対策において「お仲間紹介ページ」がスパムにみなされることはないですか?

弊社SEO対策ツール「レッツSEO」で自動生成される「お仲間紹介ページ」のページは、言わば相互リンクのページですから、スパムにみなされることはありません。特定のリンク交換サイトに参加した場合、ペナルティを受けることは在り得ますが、「お仲間紹介ページ」は各ユーザーさんのウェブサーバーにアップロードされるので、この危険性はありません

ユーザー登録時に選んだカテゴリのユーザー同士の「お仲間紹介」ですので、検索エンジンの裏をかくというよりは、むしろ検索エンジンの精度を助けていることになります。同一カテゴリ(サイトテーマ)のお仲間同士ですから、アダルトサイトやねずみ講やネットワークビジネスサイト等が紛れ込むこともなくなり、スパムを排除することにもなります。我々のスパムポリシーについてはこちらをご覧ください。

スパムポリシー

当サービスのご利用は自己責任でお願いします。

編集指示の『キーワードの最適値は~個です。キーワード数を増やしましょう。』の意味がわかりません。

例えば、編集指示が"最適値2個"と出ている場合に、「自動車販売」、「中古車販売」というキーワードを2つ並べて、 <A>タグでくくると、「自動車販売中古車販売」という1つのキーワードになって しまいます。これではいけません。

ステップ1で「自動車販売」をキーワードに選んだ場合は、

<a href="http://www.somewhere.com">自動車販売</a>が2箇所出現するようにして ください。

リンク先は、絶対パスでwww.somewhere.comとしても、自サイト内の相対パスでsomeother.htmlとしても構いません。クリックできるように<A>タグでくくってください。

同一ページに複数のキーワードを入れ込みたい場合は、 同じページを再びステップ1~7まで、繰り返してください。 ただし、ターゲットにするキーワードをいくつも盛り込んでしまうと、キーワードの 出現パーセンテイジが低くなってしまいますので、1ページあたりのキーワード は2~3個までにしておくのが宜しいかと思います。 4個目以降の希望キーワードは、別ページで最適化することにしましょう。

編集指示の『<IMG alt="~"> キーワードの最適値は~個です。キーワード数を増やしましょう。』の意味がわかりません。

仮に編集指示が"最適値2個"となれば、画像2個のAlt属性にキーワードを1つずつ入れるのが最適値という意味です。つまり、少なくとも2つの画像が必要になります。

仮に、キーワードを「新築マンション」とすると、
<Body>タグのなかに、画像を2つ挿入して、<IMG alt="新築マンション"> が2箇所記述されるようにしてください。

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